• クレンジングはタイプ別で比較

    どんな肌質なのか、どんなメイクをしたかによって使うべきクレンジング剤は変わってくるので一概に比較するだけでは自分に合ったクレンジング剤は選べません。


    比較するならタイプ別に分けるようにしましょう。
    比較するにあたり人気ランキングなどを参考にする際はきちんとタイプ別によって分かれているものの方が信憑性があります。

    クレンジングの比較の情報サイトを利用して良かった。

    とりあえず知名度重視でランク付けしているようなものは参考にはできません。
    例えば、ウォータープルーフタイプでしっかり濃いめのメイクをしているのに肌に優しい洗浄力低めのクレンジング剤を使ったところでメイクが落ちにくいとなるのは当たり前です。


    逆に、敏感肌でメイクも最低限なのに洗浄力の強いオイルタイプを使ってしまうと今度は肌荒れのもととなります。自分の肌質やメイクの仕方によって比較対象は変えるべきです。

    理想としてはその日に合わせて選べるように複数のクレンジング剤を持っておくのがおすすめです。


    巷では洗浄力が強すぎて肌を痛めると言われている拭き取りタイプのものでも、メイクを全く落とさずに寝るよりはずっと肌には良いのでどうしても時間が無い時用にひとつ用意しておくのも有りでしょう。

    T-SITEの情報を得られます。

    オイルならオイル、ミルクならミルクとそれぞれのタイプごとに自分に合ったものを選ぶのがおすすめですが、ミルクタイプとクリームタイプは比較的肌に優しめで洗浄力も似通っていますので、この二種類だけならタイプを越えて確かめてみるのもいいでしょう。